アイクリーム 効果

アイクリームは成分によって効果が変わるってホント?

投稿日:

 

「アイクリームを塗ってもあまり効果を感じられない」

「アイクリームって意味ある?」

 

それ、自分に合ってないアイクリームを使っているからかもしれません。

 

目元は皮膚が薄いうえに皮脂腺がほとんどないので、しわ、たるみ、クマ、むくみ、くすみなどなど、悩みもたくさん出てきますよね(*_*)

 

でも、自分の悩みにあった成分が配合されたアイクリームを塗ることで、”なんとなく”で選んだアイクリームを塗るよりもグッと悩みに効かせることができます。

 

ここでは、お悩み別にアイクリームの成分とおすすめのアイクリームについてご紹介いたしますね!

 

マイベストアイクリームを見つけて、老けない目元を手に入れましょう^^

 

 

しわに効くアイクリーム成分は?

乾燥ジワの場合

乾燥ジワに効くアイクリームの成分は、ズバリ「保湿成分」です。

乾燥ジワは、肌が乾燥して一時的にできたシワなので、肌にうるおいをキープしてくれる保湿成分でケアすると薄くなります。

セラミドやヒアルロン酸、コラーゲン、ビタミンCなどが代表的な保湿成分になりますので、これらが配合されたアイクリームでケアしていきましょう。

 

加齢ジワの場合

加齢ジワは、乾燥ではなく、加齢によって肌のコラーゲンが減ったことでできるシワです。

25歳くらいから肌のコラーゲンは減ってくるので、肌にハリ感がなくなってきますよね。

これに対抗するには、「肌のコラーゲン生成を促す成分」が効果的!

加齢で衰えたコラーゲン生成力をサポートして、目元にハリを出してくれます。

即効性はありませんが、長い目でみて肌のコラーゲンアップにつながるので、加齢による深いシワをしっかりケアできます☆

 

 

目の下のクマに効くアイクリーム成分は?

青クマの場合

目の下のクマには3タイプありますが、寝不足や血行不良になるとできるのが青クマです。

青クマに効かせるには、ビタミンEなどの血流アップ成分が配合されたアイクリームが良いでしょう。

ビタミンEは血行を良くするほか、肌のターンオーバーを促してくれるので寝不足のときもクリアな目元になるようサポートしてくれます。

寝てもクマが消えない場合は、青クマじゃなくので、正しいケアを行うようにしましょう。

 

黒クマの場合

黒クマは、年とともに目の下がたるんで黒い影のように見えているクマです。若いころは気にならなかったのに、年とともにクマが目立つようになった。という場合は黒クマの可能性が高いです。

黒クマに効くのは、「肌のコラーゲン生成を促す成分」です。代表的なのがレチノール、ビタミンC誘導体、成長因子などの成分ですね。

これらの成分は、年とともに衰える肌のコラーゲン生成力をサポートしてくれます。

 

茶クマの場合

茶クマは、目の下に色素沈着してできるクマです。シミと同じように色素がついてしまったことが原因なので、美白成分が効きます。

茶クマの消し方は、アルブチンやプラセンタエキス、ビタミンC、トラネキサム酸などの美白成分が配合されたアイクリームを使うようにしましょう。

 

 

 

むくみに効くアイクリーム成分は?

まぶたのむくみが気になる方は、ビタミンEが入ったアイクリームがオススメです。

ビタミンEには血流をアップさせる効果があるので、まぶたの血流が良くなります。

むくみ改善のために、目の周りを軽くマッサージしながら塗っていきましょう。

 

 

くすみに効くアイクリーム成分は?

目元のくすみが気になる方は、「保湿成分」が配合されたアイクリームがオススメです。

乾燥すると皮膚がくすむので、ぱっと見の印象が老けた感じになっちゃいますよね。

目元にはもともと皮脂腺がなく、Tゾーンのように自力でうるおうことが出来ません。

保湿成分がたっぷり配合されたアイクリームで目元のうるおいをキープできれば、夕方でもくすみ知らずの目元でいられます♪

 

-アイクリーム 効果

Copyright© 茶クマの消し方|コンシーラーで消えない…何をしてもダメな貴方へ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.